研究内容

文献史学 − 研究内容

(1) 三浦半島や横須賀市域の全体像をどうとらえるかというのが、当博物館人文部門の命題である。それをわかりやすく講義している毎年の「三浦半島の歴史」講義で、市民にいち早く最新の成果を提供し続けている。

(2) 文献からアプローチする当領域では、ここ10年来の主要テーマとして、地域近代化の起点である横須賀製鉄所(造船所)を復元し、後世に与えた影響を考えています。テーマは広く大きく、とても一人の手に負えない部分が多いので、江湖の皆様に広く呼びかける次第です。

(3) また、日本全体とこの地域がいかに関わってきたか、それは現代にいかに生きて続けているかを考え、市民にとってどのようなメリットとなっているかをお知らせし続けています。残念ながら、それを町おこしや町の理解につなげられていないのが現状です。

(文献史学担当:安池尋幸)

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