トウキョウサンショウウオの卵の展示を開始しました

 馬堀自然教育園の学習棟内において、トウキョウサンショウウオの卵の展示を開始しました。

 トウキョウサンショウウオは神奈川県内では三浦半島だけに生息し、絶滅が心配されている希少なサンショウウオのなかまです。

 今回展示した卵は、馬堀自然教育園で保護している個体によって園内の水辺に産みつけられた卵で、毎年アライグマなどの捕食から守るために一部の卵を水槽に移し、幼生期までの間、保護・飼育のするようすをご覧いただくものです。

 卵は「卵のう(らんのう)」と呼ばれるバナナのような形をした透明な袋に入っていますが、数週間すると小さな「ウーパールーパー」のような姿をした幼生がふ化します。

 

場 所:馬堀自然教育園学習棟

期 間:夏ごろまで

 

トウキョウサンショウウオの卵の展示水槽

 

トウキョウサンショウウオの卵

 

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