企画展示(過去)

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  • 企画展示

    企画展示「どきっ!土器! ー横須賀出土の焼きものたちー」

    開催期間・開催日2014年3月1日(土) ~ 2014年6月1日(日)
    展示内容

    企画展示「どきっ! 土器!-横須賀出土の焼きものたち-」 概  要:発掘調査によって確認された市内最古の土器をはじめ、各時代の遺跡から出土した埴輪・瓦・陶磁器・レンガなど、1万年におよぶ横須賀の焼きものの歴史を紹介します。これらの焼きものからは当時の暮らしや他地域との交流の様子ばかりでなく、時代を貫いて横須賀が日本の歴史において重要な役割を果たしていたことを知ることができます。【おもなみどころ】・夏島式土器復元された平坂東貝塚出土の夏島式土器を初公開・三浦一族の墓三浦一族と関わりの深い薬王寺やぐらの模型と出土した骨蔵器を初公開・遠方より運ばれてきた土器群全国各地との交流を示す、遠方より運ばれてきた大量の土器群を一挙公開 展示解説「どきっ! 土器!-横須賀出土の焼きものたち-」開催日時:3月15日(土)・5月5日 (月・祝) いずれも13時30分~15時開催場所:横須賀市自然・人文博物館3階 特別展示室定  員:参加自由概  要:市内から出土した各時代のさまざまな焼きものたちから見えてくる横須賀の歴史について解説します。 平坂東貝塚出土夏島式土器 「ヨコスカ製銕所」刻印煉瓦

  • 企画展示

    企画展示「横須賀製鉄所は何をのこしたか?‐横須賀製鉄所のDNAを受け継ぐものたち‐」

    開催期間・開催日2013年3月2日(土) ~ 2013年3月31日(日)
    展示内容

    日本の近代化を支えた横須賀製鉄所。現代に受け継がれる「技術」とその礎を築いた「付属校」、横須賀製鉄所製の赤れんがのルーツなどを紹介します。 【おもな展示】 ・日本最古のドライドックと幕末・明治期の建設資料 高度な技術を用いたドライドックの設計図、横須賀港の計画図などの貴重な図面資料を展示。 ・付属学校「黌舎 (こうしゃ)」の演習図面と卒業生の写真 フランスのエリート校を参考にして横須賀につくられた学校です。 その卒業生たちの写真、授業の様子を物語るノートや演習図面などを展示します。 (同校出身の造船技師が書いた「フランス料理書」(『仏蘭西料理の理論と応用』)も当館で初めて展示します。) ・フランス伝来の横須賀製鉄所製「赤れんが」 「ヨコスカ製銕所」の刻印が印象的な、東日本初の国産「赤れんが」です。 その製造法のルーツが、横須賀市の姉妹都市「ブレスト市」にある事が最新の研究で明らかになりました。 ・「さわれる!ナウマンゾウ化石レプリカ」(横須賀市産出) 横須賀製鉄所の建設中に発見された「ゾウの化石」は、ナウマン博士によって研究され、「ナウマンゾウ」と名付けられました。後世に同市内で発見された化石のレプリカを展示します。 ・メートル法と横須賀 -現代に多用される303mm単位の謎- フランス人が記した『日仏単位換算資料』などからその謎に迫ります。

  • 企画展示

    企画展示「相模湾と三浦半島-深海から空へ-」

    開催期間・開催日2011年10月22日(土) ~ 2011年12月25日(日)
    展示内容

    横須賀市の西側に広がる相模湾の海底まで歩いていけるとしたら、どのような世界が広がっているでしょうか。相模湾の深海の知識は、横須賀の地形的な位置づけや成り立ちについても理解を深めてくれます。 この企画展示では、相模湾の深海調査で得られた貴重な岩石資料や生物資料を映像や静止画とともに展示します。また、三浦半島の岩石資料・空中写真もあわせて展示します。 【見どころ】 ① 海洋調査船「なつしま」と無人探査機「ハイパードルフィン」 深海調査で用いられた海洋調査船と無人探査機をパネルで紹介します。 ② 相模湾の深海で採集された生物資料・岩石資料 シロウリガイをはじめとする深海生物、玄武岩や砂岩などの岩石資料、深海のコア資料などを展示します。 ③ 相模湾の深海映像 相模湾の深海生物、地層の様子などを映像でわかりやすく紹介します。 ④「相模湾庭園」 相模湾を庭園に見立て、海底地形図、ジオトラバース、バイオジオトラバース、鯨瞰図をまとめて展示。相模湾の地形地質と生物が一目で理解できます。 ⑤三浦半島の空中写真 パワードパラグライダーで撮影された三浦半島の空中写真を展示。相模湾と横須賀市を含む三浦半島の地球科学的な関わりについて紹介します。 (写真:PPG湘南平塚・三浦半島活断層調査会)

  • 企画展示

    企画展示「三浦半島野の花・山の花」

    開催期間・開催日2010年6月5日(土) ~ 2010年8月22日(日)
    展示内容

     三浦半島の自然の魅力の一つは、野生植物が1年を通して身近に見られることではないでしょうか。スダジイやタブノキなどの照葉樹とエノキやコナラなどの落葉樹に覆われた丘陵、ニリンソウやネコノメソウ類などが繁茂する渓流、スカシユリやハマゴウなどがにぎやかな海岸など、多様な地形と温暖な気候を背景として、三浦半島の植物相はとても豊かです。この企画展示では、三浦半島の自然を半世紀にわたり記録し続けてきた横須賀植物会と博物館が、大楠山や観音崎、城ケ島など半島の主要な植物観察コースとそこに見られる多くの草花を写真や標本とともに紹介します。