企画展示(過去)
企画展示(過去)一覧
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企画展示「新着資料展2022―近年収蔵の近現代史料から―」
開催期間・開催日 : 2022年3月5日(土) ~ 2022年6月19日(日) 展示内容 : 新着資料を初披露! 博物館には、多くの資料が大切に収蔵されています。しかし、これら貴重な資料も展覧会のテーマに合わない限り実物展示の機会に恵まれることはありません。今回の企画展示では、資料の展示機会の拡大を主眼として、展覧会全体のテーマを設定せず、多くの貴重な資料を幅広く紹介します。 展示資料の一例 ■横須賀にのこるアメリカ兵と家族の似顔絵 持ち帰られなかった横須賀・日本みやげ ■むかしの横須賀を記録した「写真」や「刊行物」など ■戦前の雑誌コレクション-「海洋少年」、「朝日グラフ」など ■寄贈をうけた歴史資料の一部-旧陸海軍史料や勲章など ■横須賀市立の小中学校の昔の資料・写真・記録映像 祝!汐入小学校&豊島小学校創立150周年 ■美しい天井飾り ~戦前の委員と横須賀鎮守府庁舎~ その他、旧市立病院など横須賀の古写真や旧軍関連資料の一部を展示いたします。 展示解説 3/5(土) 14:00~15:00 展示について、展示資料のみどころや収集にまつわるエピソードなどを交えて解説します。
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【延長】企画展示「浦賀からやってきた資料たち」
開催期間・開催日 : 2021年3月19日(金) ~ 2021年3月21日(日) 展示内容 : 2021年3月19日(金)~21日(日)の間、期間を延長して公開します 享保5年(1720年)、相模国三浦郡西浦賀村(神奈川県横須賀市西浦賀)の地に、江戸幕府の出先機関である浦賀奉行所が設置されました。令和2年(2020年)は、浦賀奉行所設置から300周年にあたります。そこで今回の展示では、江戸時代から昭和戦前期を中心に、浦賀地域ゆかりの館蔵資料を展示します。また、近年横須賀市教育委員会によって行われた浦賀奉行所跡地における発掘の成果を展示します。 【主な展示資料】 ・旧家に伝わった装飾品 ・浦賀関係の古文書 ・浦賀ドック関係の図面類 旧家に伝わった装飾品 旧家に伝わった方位磁針
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企画展示「新着資料展ー歴史・民俗の逸品ー」
開催期間・開催日 : 2019年4月27日(土) ~ 2019年6月9日(日) 展示内容 : 人文部門で近年に収集した資料や未公開の資料を中心に展示します。収集した資料は、その資料的価値を分析し、他の資料との比較や関連性を明らかにして展示するのが基本です。しかし今回はそれにこだわらず、収集した資料をいち早くお披露目いたします。上の画像は幕末から明治期の陶磁器。 昭和前期の酒屋の道具 【展示解説】 4月27日(土) 14:30~15:30 本館特別展示室 参加自由
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企画展示「初公開!仏国メラング家で見つかった横須賀製鉄所資料」
開催期間・開催日 : 2018年12月15日(土) ~ 2019年3月24日(日) 展示内容 : フランスに伝わった新規収蔵資料を一堂に展示! 日仏交流160周年目にあたる2018年、博物館では、フランスに残されていた横須賀製鉄所の貴重な資料を新たに収蔵しました。資料は、横須賀製鉄所のフランス人製図工長メラングの子孫に伝来したものです。メラングは、日本初の洋式灯台である「観音埼灯台」の製図を担当した重要人物で、部下の製図工バスティアンは、「世界遺産富岡製糸場」の設計に関わりました。幕末・明治の横須賀の写真や日記、図面など貴重なコレクションの数々をご覧ください。 観音埼灯台 おもなみどころ ☆幕末・明治の横須賀の写真! 写真資料一式をパネル展示します。 ☆むかしの地図! 東京湾沿岸部の古地図に横須賀の地名がたくさん登場します。 ☆文献資料群! メラングの横須賀製鉄所の名刺や文書、日記など。 横須賀製鉄所フランス人技師たち ドライドック メラング一家 【関連行事】 展示解説 12月15日(土)、2019年3月9日(土) いずれも13:00~14:00 本館特別展示室 参加自由 フランスから収集した各資料を学芸員とともに鑑賞します。



