特別展示(過去)
特別展示(過去)一覧
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特別展示「おいでよ!まぼりの森ー馬堀自然教育園の60年とこれからー」
開催期間・開催日 : 2019年7月27日(土) ~ 2019年11月4日(月) 展示内容 : 開園60周年を迎える馬堀自然教育園の魅力をたっぷりお伝えします! 【みどころ】 巨木模型・・・・・・シラカシとムクノキを再現した模型を展示室入口に設置します。 生態展示・・・・・・馬堀の生き物がやってくる! イモリ、ヤマトヌマエビ、カブトムシなどを水槽で展示します。 生態系模型・・・・・どんぐりをころがしてみよう! 動物に食べられたり発芽したり、遊びながら学べる模型が登場します。 そのほか、馬堀自然教育園の自然と歴史を紹介する資料を多数展示します。 ミナミメダカ 重砲兵学校時代の建物 開園当初の馬堀自然教育園 イロハモミジ 【たんけん! 馬堀360°】 ―全天周撮影で見る馬堀自然教育園の見どころ― 写真をクリックすると全天周ビューアーが開きます。 ※ビューアーは特別展示終了後に終了予定です。 1.下の広場 2.下の池 3.水路 4.水源地 5.急斜面 6.シダの谷 7.北の斜面 8.神社跡 【展示解説】 7月28日(日)、8月17日(土)、10月20日(日) 14:00~15:00 本館特別展示室 参加自由 【関連行事】 馬堀自然教育園 自然と歴史のツアー 11月16日(土) 10:00~12:00 馬堀自然教育園 事前申込制
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特別展示「探検!スズメバチと身近な昆虫の世界」
開催期間・開催日 : 2018年7月28日(土) ~ 2018年11月4日(日) 展示内容 : 私たちの暮らす三浦半島には数多くの多様な昆虫たちが生息しています。コレだけは押さえておきたい基本の昆虫たちを標本や写真で紹介します。なかでも危険な生物としてその姿や暮らしをじっくり観察することができないスズメバチについて、展示や模型を通じて分かりやすく学べます。 【おもなみどころ】 迫力!オオスズメバチの頭部模型 直径約1mのオオスズメバチの頭部模型を通じて、生体での観察が難しいスズメバチ類の頭部の形が立体的に把握できる展示 体感!オオスズメバチの育房 「育房(いくぼう)」とはスズメバチ類の巣の中で幼虫が育つ個室。来館者が「もしもスズメバチの幼虫だったら」を体験できる大型の「育房」を再現 全部知ってる!?身近な昆虫500種 標本による実物展示 スズメバチ類の巣などさわって体験できる展示 さわれる展示コーナーを設置 【展示解説書】 みんなが知っている虫から、あまり知られていない虫まで、いろいろな昆虫を紹介しています。 この本といっしょに毎日ひとつずつ、身近な昆虫を探したり名前を覚えたりしてみましょう! お求めは博物館受付まで 500円(税込) 【関連行事】 展示解説 7月28日(土)、9月16日(日)、10月28日(日) いずれも14:00~15:00 本館特別展示室 参加自由 展示の内容をわかりやすく解説します。 ワークショップ 8月11日(土・祝) 14:00~16:00 本館特別展示室、講堂 参加自由 スズメバチの生態や三浦半島の身近な昆虫についての解説を聞いた後、スズメバチ類の標本制作の一部が体験できます。
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特別展示「なつかしの道具展~遊んで学ぶ博物館~」
開催期間・開催日 : 2017年12月16日(土) ~ 2018年4月8日(日) 展示内容 : 昭和11年製の消防車や陶器製の消火器,真空管ラジオやレコード,初期の炊飯器などなつかしい道具を展示し,昔の茶の間も再現します。また,今ではみられない漁師のハレ着「万祝(まいわい)」を博物館オリジナルのデザインで製作した過程の映像や,木綿から布ができるまでの記録映像を上映します。けん玉やコマなど昔ながらの遊びが自由に楽しめる体験コーナーもあります。 ★主な展示資料等 ・昭和11年製の消防車と陶器製の消火器 ・万祝とその製作工程の映像 ・昔の茶の間と炊飯器やラジオなどの電化製品 ・けん玉やコマなど、実際に遊べるおもちゃ ★展示解説(参加自由) 【日時】12月16日(土)、平成30年4月1日(日) 14時~15時 【場所】本館特別展示室
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特別展示「天神島大冒険!―海とともにくらす生き物たちの楽園―」
開催期間・開催日 : 2016年7月16日(土) ~ 2016年9月25日(日) 展示内容 : 天神島は相模湾に面した自然豊かな島で、自生するハマオモト(ハマユウ)が1953年に県の天然記念物に、1965年には天神島とその周辺海域が県の天然記念物及び名勝に指定されました。これを受けて、1966年に開園した天神島臨海自然教育園は、2016年に50周年を迎えることとなりました。ここでは他の海岸では見ることが難しくなった海岸の希少な動植物や、豊かな海の生態系を観察することができます。展示では天神島の自然とその保全の歴史、おすすめの観察ポイントなどをわかりやすく紹介します。 【見どころ】 ①天神島断面模型展示 天神島のおもな環境要素である「海中」「磯」「浜辺」「海岸林」を断面的にジオラマ風の模型で表現し、それぞれの環境の特徴を紹介します。 ②天神島の水中映像 普段はみることのできない天神島周辺の海中のようすをビデオ上映で紹介します。 ③天神島の環境の移り変わり 天神島の周辺の環境が開園から50年の間に変わっていくようすを、航空写真のパネルで紹介します。 ④マグネットパネル生き物図鑑 環境を示した背景パネルにマグネットのついた生き物の写真を張り付け、それぞれの生き物がくらす環境を知ってもらう体験型の展示です。 ⑤学芸員が教える天神島のひみつ 「地球科学」「植物学」「昆虫学」「海洋生物学」などを担当する博物館学芸員がおすすめする、天神島臨海自然教育園のみどころをパネルで紹介します。 ⑥ウミウシ拡大模型展示 アオウミウシ、シロウミウシの精密な5倍拡大模型のほか、天神島で見られる色鮮やかなウミウシ類の拡大模型を約20点展示します。 ウミウシ拡大模型 天神島の海中 【展示解説リーフレット】 A2版両面カラー 50円 博物館本館2階受付で好評発売中! 【天神島臨海自然教育園キャラクターなまえ決定】 【特別展示解説】 終了しました 7月18日(月・祝) 、8月21日(日)、9月17日(土) 14:00~15:00 本館特別展示室(参加自由) 【特別展示講演会】 終了しました 「天神島―市民が守る文化財の自然―」 8月7日(日) 10:00~12:00 本館講座室(先着100人) 講師:林 公義 氏



