特別展示(過去)

特別展示(過去)一覧

  • 特別展示

    特別展示「よこすか大地と生命の歴史」

    開催期間・開催日2012年10月20日(土) ~ 2013年1月20日(日)
    展示内容

    横須賀と三浦半島の大地の秘密が明らかに! 横須賀の大地はどうやってできたのか? 大昔の横須賀にはどんな生き物がすんでいたのか? 化石や岩石の展示と最新の研究成果から、三浦半島の壮大な大地の生い立ちに迫ります。 A4版チラシのPDFファイルをダウンロードできます 表面[1.1MB] 裏面[724KB] 【おもな展示】 ■大迫力!三浦半島の衛星写真 最新の衛星写真を3.6m×2.9mの大きさで展示します。 ■岩石と化石が大集合! 当館がこれまでに採集した横須賀や三浦半島の化石・岩石を一堂に展示します。 ■津久井化石床 (横須賀市津久井) のはぎ取り標本 貝化石がびっしり入った地層のはぎ取り標本を初公開。 高さ2.6mの迫力です。 ■世界で最も新しい陸上の付加体 付加体って? 三浦半島の生い立ちを考えるためのキーワードとなる言葉です。 岩石資料や写真、イラストでわかりやすく説明します。 ■ナウマンゾウ 横須賀で見つかったナウマンゾウの化石レプリカを公開。 レプリカにさわることもできます。 特別展示解説書11 「よこすか大地と生命の歴史」 A4版40ページ+三浦半島地質図完売しましたが博物館本館受付でご覧いただけます 

  • 特別展示

    特別展示「三浦半島の干潟」

    開催期間・開催日2012年1月28日(土) ~ 2012年3月31日(土)
    展示内容

    三浦半島の干潟を中心に、ユニークな生き物たちを貴重な標本や写真、ビデオで紹介します。 干潟は生物の多様性が高いだけでなく、環境を浄化する力を持った貴重な自然です。三浦半島に残された、現在では県内に数少なくなった干潟で見られる生き物たちの最近のようすとともに、全国の代表的な干潟と、それぞれの干潟の特徴的な生き物を、ユニークなくらしぶりとともに紹介します。 関連行事 講座「干潟の自然入門」 5月19日 (土) 先着順、申込不要 自然観察会「干潟の生き物」 5月20 (日) 申込制 特別展示「三浦半島の干潟」展示解説書 干潟の生き物 自然館2階受付で販売中! 配送希望の場合はこちら 価格 350円

  • 特別展示

    特別展示「19世紀の日本と亜米利加―技術革新と近代外交の日々―」

    開催期間・開催日2010年9月18日(土) ~ 2010年12月12日(日)
    展示内容

     1860年代近代日本の外交団として、はじめてアメリカ合衆国の首都ワシントンを訪問した万延元年の遣米使節が派遣されて150年になります。現代に続く近代外交交渉の基本が開始された意義は大きく、また日米関係にとっても記念すべき1ページでした。先人の苦労を追いながら、その成果が横須賀や日本にとってどのように生かされたか。たくさんのデータが語ってくれます。 特別展示パンフレット (16ページ,pdf形式)をここからダウンロードできます!

  • 特別展示

    特別展示「ボタニカルアートの原点 佐藤達夫の植物画」

    開催期間・開催日2009年7月18日(土) ~ 2009年10月4日(日)
    展示内容

    植物の美しさに魅せられ,多くの植物画や画文集などを著された佐藤達夫氏(1904-1974)は,1935年に天神島”北限のハマボウ”を発見し,三浦半島の豊かな自然を記録された方でもあります.今回展示される正確で美しい植物画(線画と彩色画)は,環境教育,自然保全の原点ともいえる植物観察の楽しさや大切さを再認識させてくれるでしょう.