トピックス展示(過去)

トピックス展示(過去)一覧

  • トピックス展示

    トピックス展示「化石と岩石でたどる地球と生命の進化」

    開催期間・開催日2026年4月25日(土) ~ 2026年7月5日(日)
    展示内容

    地球は約46億年前に誕生し、海と大陸が形づくられるなかで、大気や気候、環境は大きく変化してきました。 生命は海で誕生し、微小な原生生物から多様な動植物へと進化して陸上へ広がり、時に大量絶滅を経ながら新たな生命が生まれてきました。 本展示では、化石と岩石あわせて65点の資料をとおして、地球の変化と生命の進化の歩みをたどります。

  • トピックス展示

    トピックス展示「古墳時代のお墓-三浦半島にみられる墓制-」

    開催期間・開催日2026年2月5日(木) ~ 2026年5月10日(日)
    展示内容

    古墳時代のお墓というと、大きな古墳を思い浮かべる人も多いかもしれません。しかし、三浦半島では、古墳だけでなく、洞穴内埋葬や横穴墓など、さまざまな墓制がみられます。本展示では、出土資料を通して、三浦半島にみられる古墳時代のお墓を紹介します。

  • トピックス展示

    トピックス展示「新着標本2026」

    開催期間・開催日2026年2月7日(土) ~ 2026年4月19日(日)
    展示内容

    新たに収蔵した標本や、これまで未公開だった自然史標本・資料を公開します。日本では稀にしか見られないクロウミガメのはく製、2025年に新種として記載されたニッポンシマトラフヒメシャコ(上の写真)、横須賀市内で採集されたオオクワガタ、三浦半島初記録の植物(コゴメミズ、ベニニガナ)、さらに3Dプリンターで作成した足跡化石や地層の模型などを展示しています。

  • トピックス展示

    トピックス展示「馬とウマにちなんだ自然のなかまたち」

    開催期間・開催日2025年12月6日(土) ~ 2026年2月1日(日)
    展示内容

    令和8年の干支「午(うま)」にちなみ、本物のウマの資料や、「馬」という名前がついたさまざまな生き物を紹介します。身近な動物から意外な生き物まで、“馬”にまつわる発見をお楽しみください。 【みどころ】 ・ウマの頭骨 本物のウマの頭骨を間近で観察できます。 ・グレビーシマウマの足あと アフリカに暮らすシマウマの足あとをレプリカで展示。ウマの足うらはどんなかたち? ・馬にちなんだ植物 「ウマノスズクサ」など、名前に“ウマ”がついた植物たち。その名前の由来や分布などをご紹介します。 ・馬にちなんだ昆虫 ハヤシノウマオイなど、“ウマ”の名をもつ昆虫を集めました。その名前にはどんな理由があるのでしょう? ・馬にちなんだ海の生き物 「バフンウニ(馬糞雲丹)」など、海の生き物の名前にも“馬”が登場!カブトガニと馬との意外なつながりも、ぜひ探してみてください。 干支の年ならではの、“馬”つながりの生き物たちに出会える展示です。あなたのお気に入りの“馬”を探してみましょう!