資料データベース[古墳]

古墳時代後期の須恵器(すえき)

◎説明:浜名湖西岸の湖西窯産。横穴墓の副葬品。
◎展示場所:

角骨製組合せ式鈎針

◎説明:古墳時代においても角骨製品がみられる。
◎展示場所:

土錘

◎説明:土製の網のおもり。古墳時代前期では丸い形状のものが主体である。
◎展示場所:

鉄製武器

◎説明:古墳の副葬品。長沢1号墳は5世紀中葉の古墳で、ひとつの墓壙にふたりが同時に埋葬されていた。
◎展示場所:

鉄鏃(てつぞく)・玉類

◎説明:古墳構築過程で、滑石製の玉類と盛り矢具に入れられた鉄鏃の束を置いて祭祀をおこなっている。出土状態のままで取り上げている。
◎展示場所:

骨製鏃(ぞく)

◎説明:副葬用に作られた鏃と思われ、東北南部の太平洋岸にまで分布している。
◎展示場所:

銀象眼鉄製鍔(ぎんぞうがんてつせいつば)

◎説明:鍔全体に渦巻き文などが銀象眼されている。横穴墓の副葬品。
◎展示場所:

金銅装鑿(のみ)状鉄製品

◎説明:金銅で装飾された特殊遺物。全国的に類例は少ない。刃はなく、儀仗などの威儀具と考えられている。
◎展示場所:

弓弭(ゆはず)

◎説明:弓の上下両端にソケット状に装着した金具。古墳の副葬品。
◎展示場所:

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