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■ 特別・企画展示
 


この企画展示は終了しました



 横須賀市の西側に広がる相模湾の海底まで歩いていけるとしたら、どのような世界が広がっているでしょうか。相模湾の深海の知識は、横須賀の地形的な位置づけや成り立ちについても理解を深めてくれます。
 この企画展示では、相模湾の深海調査で得られた貴重な岩石資料や生物資料を映像や静止画とともに展示します。また、三浦半島の岩石資料・空中写真もあわせて展示します。




【見どころ】
@ 海洋調査船「なつしま」と無人探査機「ハイパードルフィン」
深海調査で用いられた海洋調査船と無人探査機をパネルで紹介します。

無人探査機「ハイパードルフィン」(写真:海洋研究開発機構)

A 相模湾の深海で採集された生物資料・岩石資料
シロウリガイをはじめとする深海生物、玄武岩や砂岩などの岩石資料、深海のコア資料などを展示します。

シロウリガイのコロニー (写真:海洋研究開発機構)

B 相模湾の深海映像
相模湾の深海生物、地層の様子などを映像でわかりやすく紹介します。

ナマコのなかま (写真:海洋研究開発機構)

C「相模湾庭園」
相模湾を庭園に見立て、海底地形図、ジオトラバース、バイオジオトラバース、鯨瞰図をまとめて展示。相模湾の地形地質と生物が一目で理解できます。

「相模湾庭園」

D三浦半島の空中写真
パワードパラグライダーで撮影された三浦半島の空中写真を展示。相模湾と横須賀市を含む三浦半島の地球科学的な関わりについて紹介します。(写真:PPG湘南平塚・三浦半島活断層調査会)

横須賀市野比 (写真:PPG湘南平塚・三浦半島活断層調査会)




企画展示「相模湾と三浦半島−深海から空へ−」


期間:平成23年 (2011年) 10月22日 (土) 〜 12月25日 (日)
場所:本館3階特別展示室
主催:横須賀市自然・人文博物館
協力:海洋研究開発機構

講演会「相模湾八景」 
この講演会は終了しました
平成23年 (2011年) 10月22日 (土) 14時〜16時
本館1階講座室
講師:藤岡換太郎氏 (海洋研究開発機構 特任上席研究員)





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