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本展示は、終了しました。
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期間中の関連行事 講演会 ●三浦半島の昆虫と自然 今昔・・・8月28日(日) 14:00〜16:30 講師 森下和彦研究員・大場信義主任学芸員 ●身近な昆虫と環境変化・・・・・・10月23日(日) 14:00〜16:30 講師 石渡裕之氏他(三浦半島昆虫研究会) 談話会 昔と今の虫を語ろう・・・・・・・10月16日(日) 14:00〜16:30 展示解説 8月27日(土)・9月18日(日)・11月12日(土)14:00〜15:00 三浦半島の昆虫について横須賀市自然・人文博物館と三浦半島昆虫研究会は1977年以来、共同で継続した調査、研究を行い、資料や知見を積みあげてきました。これまでの成果の一部としてチョウ類、トンボ類、コガネムシ類などを博物館研究報告にまとめ、1980年に発刊した三浦半島昆虫研究会会誌「かまくらちょう」は2005年6月で62号に達して、半島の昆虫について多くの知見を集積しています。 こうした調査とともに、博物館には半世紀にわたり収集された膨大な標本資料が収蔵されており、これらの資料とともに1950年ごろから地元の昆虫を見続けてきた会員もいます。それらによって過去と現在の昆虫相と環境の変化を知る上での多くの重要な情報が得られています。こうした昆虫相や環境の変化に伴い、昆虫たちから発せられている様々なメッセージをより多くの方々にお伝えしたいとこの特別展を企画致しました。 この展示をとおして昆虫たちが私たち人間に大きな影響を及ぼしている重要な存在であることを改めて見直して頂ければと思います。そのことによって、失われようとしているかけがえのない身近な自然をより多くの方々とともに保全・復活することを考える機会としたいと願っています。 横須賀市自然・人文博物館・三浦半島昆虫研究会 |